県民投票第一幕が終了しました。
結果は・・・17人の議員さんの賛成と、48人の議員さんの反対・・・。かぁ。数だけ見たらなんだかどうよ?って思っちゃいますが、なんと!27パーセントの賛成議員さんがいたって事。それって、原発立地県にしての27パーセントってものすごい数じゃないかしら?党議拘束というくくり方をしなくても最初から反対ありきの党の中で自分の言いたかったことを言えなかった議員さんもいると思います。世の中は6~8パーセントの人間がちゃんと気づいて行動すると必ず変わる。と言われています。県議会の中だけみてもこの数字ですもの。確実に世の中は変わっていくんだと思います。
悔しいでしょう。と、まれに言われるのですが(実際一緒にいる人たちはあまりにも私があっけらかんとしてるのであまり言わない)自分の大切な人たちの意識がどんどんレベルアップして行ったこと。どんな風に動くべきなのか、回数を重ねたことによりイメージしやすくなった事。県議会と言う今まであまり関心のなかった(ごめんなさい)世界もちゃんと考えないとって思えた事。正直、県会議員さんって「むちゃむちゃ能力と積極性に差がある」ってのが分かった事。県民投票を通していろんな世代の方と新しく出会う事が出来た事。プラスになることの方が多かったです。
それに、まだまだ第一幕ですから♪諦めていません♪せっかく、憲法の中で住民の直接請求権があって、それに沿って行ってきた署名活動。ちゃんと条例にまで持って行くのって既存の利権などもあってなかなか難しいのだと言うのも分かりました。じゃあどうすればいい?どうかんがえればいい?自分たちだけで分からない事は、詳しい人に聞けばいい。一度で無理なら何度でもやり方を変えてみてやればいいと、こんな感想なのです。
私は、とりあえず賛成してくださったであろう議員さん(正確には無記名ですので分からないのですが)にお礼のお手紙を書こうと思います。見当違いだったら・・・?ですが、それでも書いちゃおうと思っています。後は、残念ながら明らかに反対されたであろう人にも少しは考えてくださったと思うので、心をこめて。

毒出しだってしなきゃね♪ってことで、西部地区のママたちと子ども達とちょこっと男性(入れ替わりありでおとな10人、子ども12人)でお疲れパーティーしました。西部地区代表のめぐみさんも来てくださったので、議会の様子もいっぱい聞く事が出来ましたし、どうやって女性として住みやすい環境を作っていく?のような話もする事が出来ました。自分たちだけだったら多分しゃべって終わりになるところでしたが、ちゃんと次の話しまで繋げる事が出来ました。

子ども達・・・。すぐに仲良くなってたくさん遊んでました。
今回一つだけ心残りな事は、今結果が出なかったことで時間がかかる。ってのは、この子たちが大人になってやらなきゃいけない事をクリアできなかったなぁ。ですね。ホントは、ここで前向きに今の大人が考える時間を獲得出来てたらなぁと。
この子たちが大人になるまでに親として、きちんと考え行動する母の背中、感じてもらえたらと思ってます。