静岡で、なんと藤枝選出
佐野愛子議員と語ろう会を企画してくださった方がいるんです。
静岡県には女性議員が5人しかいないと言う事に気づいてからずっと、女性議員さんと直に会いたい。会いたい。会いたい。会いたい。会いたいよ~~~~~~と思ってたので、ホントに嬉しかった。やっぱり、議会って男性中心社会だから、やって行くのってものすごい大変と言うイメージがあります。その中できっと背筋をぴんと伸ばして発言したり、行動したり。妄想が広がりますよ~~。
行ってびっくり!

わぁお!こんなにいっぱい。しかも集まったみなさん、お話上手。ママアクションの事も知っててくださってる方がいっぱいいて、たくさん励ましの言葉も頂いて胸いっぱい。仲間にも伝えます
私、この日初めて望さんにも会えて、それにも感動。全ての矢面に立ってくださってますから。もうちょっとお礼言いたかったな。

この日は浜松から10通のお手紙を預かってきていました。

みんなの気持ち。届けました♪愛子さん、とっても華やかで綺麗。
県民投票についてですが、やはり「不備」というより、私たち素人が他の法律とのすり合わせや、実務をどこでやるの?まで考えて完璧なものを作り上げるのは、「ああ、そりゃ無理だったんだな」って言うのが分かりました。だいたい、署名自体も「正確な住所と、サバ読まない生年月日と、印鑑なければ江戸時代のように拇印押しましょう。でしょ。署名集まったらなぜか市区町の選管に出して、さらに県の選管に出して~と、普通に大事なことだから受任者になりました。の一般主婦の感覚をはるか越えたもの。まるで、駿河湾のように深く、富士さんのように高い壁です。
分かった上で、「それを美しい完璧なものに成長させるのが議会のお仕事」なんですね。
違う方からも聞いたのですが、議会は「立法するところ」なんだそうです。民意をくみ取って立法するには困難な部分もあると思いますが、出来ない事はないのですね。私、議員の方を「先生」と一般的に呼ぶ意味がよく分かってなかったのですが、ここまでの作業をしないといけない方たちだからこそ、先生と呼ばれてるんですね。
実際にお会いすると感じる事も多く、モヤっとしていたものが頭の中でクリアになります。私たちが選んだ代議員さんですもの。きっと私たちが望む修正案を示してくださると思います。
愛子さんありがとうございました。
その後、集まった人たちで議員さんにお手紙書きながら、しゃべりながら、食べながら、歌いながらのパーティーがありました。

ギターだし、ジャズだし、カホンもあるし、マイクもあるし、フルートも吹いてくださるし、カラオケバーみたいに勝手に歌っていいし♪県民投票の本部ってこうやって楽しみながら県民投票にたずさわってらしたんですね。(しっかり歌って来ました♪)
私もまた、新たに審議してくださる総務委員会の議員さんにお手紙をしたためました。静岡の事務局の方が届けてくださるそうです。ありがとうございます。